神楽坂にあるパラパラチャーハンが有名な創作料理のお店「幸せのはし」。ランチセットと夜メニューにコシャリがあります。

三種盛り合わせ
コシャリはチャーハンの原型とも言われているそうです(ご主人談)。
以前エジプト料理店でも働いていたというご主人。日本で材料が手に入りやすく、皆も食べやすい料理としてコシャリとイカフライ(カラマリ)をメニューに乗せているそうです。

エジプトでコシャリを食べた事もあるそうですがその上で美味しくアレンジしたこのコシャリ、調べてみたら十年以上前からメニューにあるようです。元のレシピから酢(カル)を日本人好みに変えたり、水分が多いトマトソースを煮詰めて濃くしたりなど、この店独自のおいしい工夫を加えたとのこと。

ほんのり辛味があるトマトソースはひき肉入り。上のフライドオニオンはしっとりこんがり炒めてあって甘苦い味がトマトソースに加わります。マカロニひよこ豆はあまり多くなく白いご飯メインの土台です。
後がけソースがなんか真っ白い、と思ったらレモンニンニク酢と見せかけて普通にニンニク(+幾らか酢)でした(おいしいですが昼食時は使用注意)。辛味ソースは澄んでいてコシャリに程よい辛味を加えてくれます。
物足りない人は二人前での注文も出来ますし、他の創作料理もとても美味しそうでした。

ガツンとニンニクが効いたコシャリを食べてみたいという方は「幸せのはし」まで!一緒にその日の日替わり創作料理もおすすめです。
コシャリをいつごろから出しているのか、検索したら2006年の記事が出てきました。10年以上前からずっとコシャリを出していらっしゃるようです。なかなか歴史があるメニューです。
神楽坂のをと 神楽坂グルメ&イベント等の主観的地域情報
『幸せのはし』チャーハン [天神町]
2006-08-05(Sat)
ランチは基本的にいろいろなチャーハンセットなのだけど、その中に一つだけ「エジプトの混ぜご飯 コシェリ」というメニューが。
ご主人の経歴はこちらの記事で読むことが出来ます
榎町の隠れた名店「幸せのはし」の志(神楽坂)
2012年2月11日 上荻吾朗
江戸川橋から神楽坂までの街並みは、古くからの出版や印刷所が軒を連ねており、今でも中小の会社があちこちにある。隣接する界隈の古くからの地名「榎町」と呼ぶのがふさわしく感じる。その一角、さる小路を入ったところに、今回ご紹介する「幸せのはし」さんがある。
http://www.foodwatch.jp/strategy/eatingrider/10790
神楽坂へ行った折には是非どうぞ!
〒162-0808 東京都新宿区天神町22−5 天神ハイツ 1F
神楽坂駅2番出口から地上に出て右側へ進み、大きい道路に出たら右折して、郵便局前を通り過ぎたら最初の角を右折してすぐ。

入り口は右側の板が横にスライドする引き戸です。緑色のクローバーが描いてある方を横にスライドさせてください。(開けられずにまごついたアカウントはこちらです)
[月~金] 11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~23:30(L.O.food22:30、Drink23:00)
[土] 17:00~22:30(L.O.food21:30、Drink22:00)
定休日 日曜・祝日
Facebook ご主人の料理の数々が見られます。おいしそう!
食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13043205/
Retty
https://retty.me/area/PRE13/ARE6/SUB604/100000022846/5495235/

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